2025年 12月14日 ウルグアイ料理教室

クリスマスを10日後に控えた12月14日、日本ウルグアイ協会で初めての料理教室を実施しました。会場はとしま区民センターのキッチンルームです。参加者は会員、非会員合わせて18名でした。

代表的なウルグアイ料理と言えば、豪快に焼いた肉塊に岩塩のみで味付けし、チミチュリソースなどを添えていただくアサードが有名です。
ウルグアイのクリスマスの時期も真夏の気候のため屋外で過ごすのが一般的で、ビーチや自宅の庭で、家族や友人が集まってアサードを楽しんだり、花火を打ち上げたりします。もちろん家の中で豪華なディナーを食べる家庭もあります。
では、普段の生活ではどんな料理かと言いますと、民族構成は欧州系が約9割を占め、イタリア系、スペイン系の子孫が中心ですから、イタリア料理・スペイン料理が中心となります。

そこで、日本ウルグアイ協会では、第1回ウルグアイ料理教室のメニューとして、イタリア系のミラネーサとパステル・デ・カルネ、デザートはサルチチョン・デ・チョコラーテを選びました。特別料理ではなく、普段家庭で食べられている少しだけ手の込んだメニューです。
講師は、ウルグアイ生まれのウルグアイ育ちの会員たちで、調理師の免許を持っているわけではありません。正真正銘のウルグアイの家庭で食べていた料理です。チラシを作成し、それを見て興味を持ってくださった人が参加してくれました。
その参加者といっしょに調理し、試食しながらおしゃべりし、ウルグアイワインを嗜みながら過ごした楽しい時間を写真から読み取っていただきたいと思います。

ミラネーサの準備(薄切り牛肉のカツレツ) パステル・デ・カルネ(マッシュポテトを使ったオーブン料理) サルチチョン(サラミに似せて作ったチョコ菓子)

ミラネーサとパステル・デ・カルネ

メイン講師の2人

サルチチョン・デ・チョコラーテ

ウルグアイワインはタナ種です。

会員と高校留学生(私たちが企画しました

会員

テーブルの準備

乾杯のシャンパンを注いでもらっています。

会長挨拶

乾杯の前にお話

参加者

参加者の方から「楽しかった」という感想をいただきました。ありがとうございます。

異文化交流や参加者の方々と美味しいひとときが過ごせて楽しませていただきました。
いっしょに作った料理を家でチャレンジしてみようと思います。

持ち帰ったスイーツも美味しくいただけました。又、参加したいと思います。
どれも美味しかったですし、色々な方とお喋りできたので、とてもいい時間を過ごしました。