ダニエル・マチャドさんの写真集
今回のお知らせは当協会や会員個人のイベントではなく、ウルグアイ人の写真家、ダニエル・マチャドさんの写真集を紹介します。ご興味のある方は書店でお求めください。
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この写真集は、政治の世界で活躍したある一族の、最後の一人となった男を通して、ウルグアイの過去半世紀の歴史を巡る個人的な旅の記録です。また、ウルグアイのアーティストとして、日本の権威ある出版社から出版された初めての本でもあります。スペイン語、英語、日本語のテキストが含まれています。 |
プロフィール
ダニエル・マチャド モンテビデオ生まれ。IECで建設技術・製図を、UDELAR建築学部で建築・コンピューターデザインを学ぶ。ウルグアイ・フォトクラブで写真の勉強を始め、バルセロナのグリスアート高等写真学校(GristArt)と東京の神田にあるライトスタジオ(LightStudio)で芸術と商業写真の技術を深める。彼の写真作品は、2000年以来、ラテンアメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアのさまざまな国で展示、出版され、公共および個人のコレクションの一部となっている。
詳細については、www.danielmachado.com/a-man-confined-book をご覧ください。

