2023年 11月 ウルグアイビーフを楽しむ会

日本ウルグアイ協会主催・ウルグアイ大使館後援で、11月23日(勤労感謝の日)「ねぎし」お茶の水店にて「ウルグアイビーフを楽しむ会」が催されました。主催は日本ウルグアイ協会ですが、全面的に大使館の方で、会場の選定、ふんだんにウルグアイビーフを使ったメニューを考えてくださり、ワインの提供までしてくださいました。参加者はフランコリーノご夫妻を始め大使館関係者20名、日本ウルグアイ協会側は中村会長を始め、会員、その家族、友人など41名(当日欠席者4名)が集いました。協会の行事として、初めての試みでしたが、終始、美味しいウルグアイビーフに舌鼓を打ちながら和気あいあいとした雰囲気で楽しいひと時を過ごしました。

【 ウルグアイビーフを楽しむ会 】

・日時:2023年11月23日 14:00~16:30
・会場:「ねぎし」お茶の水店
第一部
・司会者挨拶(谷口理事) 中村会長挨拶 フランコリーノ大使挨拶
・会食・会談後  大北外務事務官挨拶  佐久間理事挨拶

第二部
・引き続き会食・会談   新規会員(5名)挨拶
・ダ・シルバ書記官挨拶     16:30 閉会
MENU
・ウルグアイ産チャックロールの手作りコンビーフバゲット添え
・ミックスグリーンサラダ
・フライドポテト
・ねぎしのしろたん、ウルグアイビーフ
・ウルグアイ産チャックロールのボロネーゼ ショートパスタフジッリ
・ウルグアイ産サーロインステーキ チミチュリソースと和風ソース
・ウルグアイ産テンダーロインのミニカツレツ
・シャーベットと胡麻団子

第一部では、ウルグアイビーフを堪能する前に、協会の中村会長があいさつを行い、「ウルグアイ大使館とわが日本ウルグアイ協会の共同により、この素晴らしい秋の日にビーフ・パーティーを行うことは大変幸せなことです」に始まり「日本の牛肉市場における激しい競争の中、このウルグアイビーフの日本における販売網が一層拡大しますように」とエールを送りました。 ―― そのあと、フランコリーノ大使が、ウルグアイと日本の友好関係について話され、大使の仕事が大使館のスタッフによって支えられていることへの感謝を述べられました。 ―― 乾杯の音頭は、竹元理事が行い、挨拶ではウルグアイビーフにまつわる話がありました。

『 昨年、私は、「世界一住みやすい国・ウルグアイ」という本を出版しました。私がウルグアイにいた時、食肉処理施設でビーフステーキをいただきました。とても美味しかったので、このような美味しい牛肉はどこで購入できますかと聞きました。答えは、このような美味しい牛肉は輸出用ですとのことでした。本日はこのような美味しい牛肉とウルグアイが誇るタナットワインに恵まれるという、世界一幸せな時間を共にすることが出来ます。ここに、日本ウルグアイ協会の発展と本日お集りの皆様のお幸せをお祈りして乾杯したいと思います。  サル―、乾杯! 』 

会食の様子の写真を掲載します。みなさん、美味しいお肉を召し上がっていると幸せなお顔です。写っていなかった方がいらっしゃったら申し訳ありません。

15:30に佐久間理事が第一部終了の挨拶をし、フランコリノ大使ご夫妻が次のご予定のため退席されました。第二部では引き続き会食・会談が行われ、宴もそろそろ終わりに近づいた頃、オラシオ会員の通訳に助けられながら新規会員5名が挨拶をしました。最後にダ・シルバ書記官より言葉をいただき閉会となりました。残っていた人たちで記念写真(トップに掲載)を撮ってから、夫々が会場を後にしました。