2023年 4月14日~5月3日 ダニエル・マチャド写真展「Tangox3」
ウルグアイ出身の写真家 ダニエル・マチャド氏による写真展が開催されます。
ダニエル・マチャド展「Tangox3 (タンゴ・ポル・トレス)」
会場:太郎平画廊(東京都中央区日本橋本町1丁目7-12日本橋太郎平ビル)
会期:2023年4月14日(金)~ 5月3日(水)
(開廊は、水・木・金・土曜日 12:00~19:00)
オープニングレセプション 4月14日(金)18時より
今回の個展では、タンゴを題材とした「タンゴ・コンフュージョン」「脚とバンドネオン」「音楽ラッキーホール」の 3 シリーズを 展示致します。個性的なダンサーが他のジャンルの動きを取り入れて踊り、それが模倣、反復されて一つのスタイルができあがっていくニュータンゴ。その世界観を一種のパロディとして表現したのが「タンゴ・コンフュージョン」です。「脚とバンド ネオン」はタンゴダンサーの官能的な編タイツを履いた脚とタンゴ音楽を奏でる楽器バンドネオンで構成される写真作品で、官能的でありながらもどこかオブジェのような美しさを醸し出しています。「音楽ラッキーホール」のシリーズは、蓄音機と女性モデルによるシュールで遊び心あふれる作品です。 詳細は次のリンクをご覧ください。https://tarohei-gallery.com/nihonbashi-gallery/
【 ダニエル・マチャド氏のプロフィール 】
1973年ウルグアイ、モンテビデオ生まれ。東京在住。フリーランス・フォトグラファ―、立教大学ラテンアメリカ研究所研究員。IEC、ウルグアイ共和国大学にて、建築とコンピューターグラフィックを学ぶ。 FCU(モンテビデオ)、GrisArt international school of photography (スペイン・バルセロナ)にて写真を学ぶ。ラテンアメリカにルーツを持ち、ウルグアイ、アルゼンチン、スペイン、そして日本 という多国で暮らした経験から複雑な視点を持って社会の側面や生活を映し出したノスタルジックでシュルレアリスティック、マジックリアリスティックな作品が特徴。写真集「幽閉する男」を出版するほか、タンゴのダイナミズムを表現した写真を展開している。
