2025年 レアンドロ君の高校留学
このコーナーでは、ウルグアイから来日され、日本の高校、大学、大学院で留学生活を送られた方から投稿していただきます。第2回は2025年4月から2026年1月までの約10か月間の高校留学を終えて帰国したレアンドロ・エイラーレさんが寄稿してくれました。

2025年4月4日に日本に到着しました。最初の2日間は、AFSの他の交換留学生たちと一緒に、国立オリンピック記念青少年総合センターで過ごしました。その後、満山さんというホストファミリーと会いました。満山さんの家族はとても優しくて親切でした。言葉がうまく通じなくても、いろいろなことを教えてくれました。
ホストファミリーの家に着いた後、すぐに東京の人気の場所に連れて行ってくれました。例えば、スカイツリーや浅草です。それから、後で京都や大阪にも行きました。日本の夏がとても暑いことを実感しました。京都では、伏見稲荷大社や金閣寺、清水寺を見学しました。大阪では、海遊館、大阪城、新世界、そして大阪関西万博にも行きました。ほかの都市を訪れることはとても面白くて楽しかったです。都市によって日本の文化がどれほど違うかに驚きました。
通った学校は早稲田大学高等学院です。学校では、みんなとても親切で温かく迎えてくれました。この学校では、アルゼンチンから来たマチと、ウルグアイから来たテオという交換留学生と知り合いました。私たちは一緒に日本語を勉強したり、いろいろな活動をして楽しい時間を過ごしました。マチとテオが帰国した後は、他の交換留学生たちが来ました。しかし、ほとんどの留学生の滞在は短かったです。イタリアから来たダヴィデとオーストリアから来たデニエルは長く滞在し、私たちは一緒に勉強したり、よく会ったりしました。
学校では友達もできました。文化祭では賞を取れなかったのが残念でしたが、体育祭では賞をもらうことができました。とても楽しくて忘れられない経験でした。また、AFSを通じて他の交換留学生とも友達になりました。AFSは私が参加した団体で、みんなで集まっていろいろな活動をしました。
オリンピックセンターに着きました |
ホストファミリーに会いました |
キャンプ |
ホストファミリーとごはん |
ホストファミリーが変わりました |
8月19日にはホストファミリーが変わりました。というのも、私が使っていた部屋の持ち主が戻ってきたので、私はその部屋に住めなくなったからです。でも、新しいホストファミリーには、実は5月のゴールデンウィークに1週間泊まったことがあったので、すでに知っていました。それで、新しい環境に慣れるのは、初めての時ほど大変ではありませんでした。新しい家族はとても優しく、私がウルグアイに帰国するまでずっと一緒に住んでくれることになりました。
新しいホストファミリーは、英語をよく話す家族でした。そのおかげで、私が日本語を勉強するのがもっと楽になりました。新しい家族と一緒にいろいろなことをしました。キャンプに行ったり、お台場の日本科学未来館に行ったりしました。それはとても面白かったです。また、ディズニーシーにも行きました。とても楽しい時間を過ごしました。最後に、新潟にも行き、人生で二度目のスノーボードをしました。
伏見稲荷大社 |
大阪城 |
ディズニーシー |
新潟で |
お別れ |
この約1年は本当に素晴らしい経験でした。
