日本とウルグアイの交流

日本とウルグアイは、地球の反対側同士で、物理的な距離は遠いですが、人的な交流が広がってきています。
最近、ウルグアイの人たちの中で日本に関心を持つ人が増加してきています。ウルグアイから日本へ来られた方々は、好印象を持って帰国されており、これからさらに交流が広がっていくことが予想されます。

2022年、ラカジェ前大統領が来日された折、ワーキングホリデー制度の導入が約束され、2023年より募集が始まりました。ワーキング・ホリデープログラムでは、2国間の協定に基づき、青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うための一定の就労が認められています。目的は日本語の習得、アニメの勉強など様々です。協会ではいろいろな方が彼らの日本語を支援したり、協会主催のバーベキュー交流会に参加してもらったりしています。

また、ワーキングホリデーだけでなく高校留学で日本に来日する人もいます。2025年にも、AFS、YFUなどの国際教育交流の公益財団法人のプログラムでウルグアイの高校生が来日し、日本の高校に通っています。

日本からウルグアイへ、ワインの勉強などの目的で、ワーキングホリデーで滞在する人なども増えてきています。また、様々な分野でJICAのシニアボランティアも、毎年ウルグアイに派遣されています。

ここでは、これから滞在、交流を希望する方々の参考のために、ワーキングホリデー、留学、研修などで交流された方々の実際の体験を書いていただきました。尚、過去にJICAシニアボランティア経験の当協会会員の体験談は「投稿コーナー」に掲載しています。

 ワーキングホリデー申請方法については、『お知らせ』2023年に掲載しております。ご覧ください。