2021年 12月 フェレール大使離任お見送り
12月24日、フェレール大使が4年間の任務を終え、帰国されました。後半2年間はコロナ禍のため、不自由なお勤めだったと察します。空港でのお見送りも、中村会長1人という寂しいものでした。大使と会長とには、退官最後の任務地が大使は日本、会長はウルグアイという共通の因縁があります。貴賓室での半時間足らずの会話では、会長の在ウルグアイ時代の思い出話を聞いていただき、労組問題にも触れ、あっという間に時間が過ぎました。大使ご夫妻には「これこそ日本流のおもてなしの表れだ」と喜んでいただき、日本を後にされました。後任の方は来春に着任されるとのことで、それまではマキシミリアノ氏が臨時代理大使を務めます。
