2026年 7月5日(日) 第1回日本ウルグアイ協会サロン
< 第1回日本ウルグアイ協会サロン >
¡日本語を学びたい、スペイン語を話したい、ウルグアイとの文化交流!
アットホームでリラックスした交流サロンを開催 🎵
| 2026年7月5日(日)、としま区民センターにて「第1回日本ウルグアイ協会サロン」が開催され、会場には当協会の会員と非会員とで制限人数いっぱいの人たちが集いました。参加者の比率は3対4で非会員の方が半数を超えていました。協会としては初めての試みのため、ウルグアイ生まれのウルグアイ育ちの会員とウルグアイ大好き会員が何度か話し合い、二転三転した結果、先ずは日本ウルグアイ協会の活動を理解してもらい、余りよく知られていないウルグアイ国の一部を紹介しようということになりました。その様子を報告します。 ロドリゴ会員が動画を作成してくれました。YouTubeでのタイトルと説明文に少し相違がありますが、当日の楽しい様子がよく分かるので是非ご覧ください。 |
ウルグアイ製品は会員の持物や駐日ウルグアイ大使館から借りて展示しました。 |
洋服掛けにサッカー選手ユニホームのホーム用とアウェー用を掛けました。 |
地図は北半球が上にあるとは限りません。南半球から見れば南米は上になります。 |
マテ道具とdurce de lecheを使った手作り(料理研究家の青木会員)菓子 |
プロジェクターの準備がてらウルグアイについての動画を繰り返し流したあと、定刻14:00に会は始まりました。開会宣言、主催者の挨拶に続いて、当協会の田中径子会長(元ウルグアイ大使)の挨拶を司会者が代読しました。
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記念すべき第1回目のサロンにようこそいらっしゃいました。
休日のひと時を様々なイベントでお楽しみ頂くと共に、日本、ウルグアイについて皆様が理解を深め新しい友人を作る機会となりましたら幸いです。 |
続いて、駐日ウルグアイ大使館のマキシミリアノ・ダ・シルバ領事からもメッセージをいただき、司会者が代読しました。
| 本日は、「第1回日ウ協会サロン」の開催、誠におめでとうございます。 このような交流の場を企画し、実現してくださった日本ウルグアイ協会の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。 日本とウルグアイの友好関係は、多くの方々の交流によって支えられてきました。このサロンが、日本語やスペイン語を通じて新しい出会いや友情を育み、両国の相互理解をさらに深める機会となることを願っております。 本日は都合により参加できず大変残念ですが、皆様が楽しいひとときを過ごされ、ウルグアイのお菓子も楽しみながら、思い出に残る素晴らしい時間となることを心よりお祈りしております。今後とも日本ウルグアイ協会のますますのご発展をお祈りいたします。 |
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日本ウルグアイ協会の活動をホームページの画面を映しながら主なものを紹介しました。
*お知らせ:在ウルグアイ日本大使館から定期的に送っていただいているビジネスレター( https://uru-japon.upper.jp/3934/ )や
駐日ウルグアイ大使館からの情報などを適宜掲載。会員が行うイベントやコンサートなども掲載。
*イベント:当協会主催或いは駐日ウルグアイ大使館との共催イベントなど。《バーベキュー交流会》、《ウルグアイビーフとワインを楽しむ会》
*交 流 :ワーキングホリデー、留学など
*特 集 :東日本大震災での日本とウルグアイとの絆など。
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会員の紹介―協会には素晴らしいスキルを持った会員が日本とウルグアイの友好関係に積極的に関わっています。その中から一部4名の会員(都合で不参加)の紹介をスクリーンに映しながら司会者が説明しました。要約を掲載します。
石垣清美会員:琴演奏家。当協会主催の《紅葉鑑賞と箏の会》での琴演奏、ウルグアイからの高校留学生への邦楽体験指導など。
小原みなみ会員:2008年、2012年の2回にわたりウルグアイで親善公演。今年の5月には集大成として横浜で40周年記念コンサート。
甲斐厚子法人会員:ウルグアイの至宝ウーゴ・ファトルーソ氏とは毎年日本ツアーなどの公演を展開しています。今年2026年秋にはウーゴ氏旭日章受章を記念する日本ツアーを実施します。フライヤーができ次第HPでお知らせしますので、是非お聴きください。
( https://uru-japon.upper.jp/3277/ )
平野 公会員:JICAのSV制度で合気道の指導にウルグアイに2年滞在し、ご自身が作成した動画を映しました。
続いて、クラシック発声を軸に、日本の伝統的な美しさと海外の多様な音楽ジャンルを融合させる新たな表現を追求しているアーティスト藤井レオナ会員を紹介しました。ソロライブに会員を招待したり、ウルグアイからの高校留学生を実家に招き茶道など日本文化を紹介したりしています。
マイクが使えない制限の中ながら、豊かな声量で会議室を劇場に変えてくれました。https://uru-japon.upper.jp/3435/
Sound of Music のMy favorite Things を歌うレオナ会員 |
このサロンのために準備の段階から積極的に手伝ってくれた会員を紹介します。当日は受付をしてくれた後藤会員と吉村会員
![]() 司会の八柳会員、レオナ会員とその夫 |
いつも当協会のイベントの写真は殆どプロカメラマンのロドリゴ会員が撮ってくれています。 今回ももちろんです。ビデオも撮ってくれました。
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当協会の活動説明に続き、活動に花を添えている特徴ある会員たちの紹介が終わり、いよいよマテ茶パフォーマンスが始まりました。日本在住のウルグアイ生まれのウルグアイ育ち会員が、非会員の日本人の方々に自分たちの誇りある文化を理解してもらおうと万全の準備をして来てくれました。
日本語とスペイン語のほぼ完璧な直美会員とオラシオ会員の2人が担当しました。先ず、ロドリゴ会員の作成した動画をスクリーンに映し、参加者たちは中央のテーブルを囲み、独特の作法の説明に聞き入っていました。用意したパンフレットを持って帰る人も多数いました。会場の様子を写真でご覧ください。
マテ茶説明の動画を見る参加者① |
マテ茶説明の動画を見る参加者② |
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マテ茶に必要な物(茶葉,テルモ,マテ壺,ボンビージャ) |
マテ茶の説明をする直美会員 |
オラシオ会員と直美会員が大活躍です |
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アルファホルを焼いてくれた青木会員(右端) |
マテ茶については、皆さん熱心に話を聞き、アンケートも大好評でした。ただ、回し飲みの習慣がない日本人にとっては、試飲に抵抗を感じる人も若干いたようです。一方、ドゥルセ・デ・レチェを使ったスィーツはあっという間になくなってしまいました。筆者が気が付いたときには残っていませんでした。
又、スペイン語を話したい人や、ウルグアイについての情報を聞きたい日本人の参加者からは様々な質問を受けました。特にウルグアイ生まれのウルグアイ育ちの4人の会員はありのままのウルグアイについて真摯に答えていました。
ウルグアイ製品を説明するガブリエル会員 |
ウルグアイの地図で説明する慶子会員 |
ウルグアイからの留学生と日本人と慶子会員 |
カメラに収まってくれた人たちです。
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おかげさまで、和やかな雰囲気の中、盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。皆様から頂いたご感想・ご意見・ご質問などをまとめ、それを参考に次回も皆さまに楽しんでいただける企画をお届けしたいと思います。
最後の記念写真は半数の方が帰られた終了5分後に気が付き、残った人たちで撮りました。
準備から当日のお手伝いをしてくれた参加会員の皆さん、本当に本当にお疲れ様。ありがとうございました。






























